ReBAINe 公式LINE
活用事例 15本 / 指示テンプレ 6本 / 用語集 12語
全33点 収録
「AIって、うちの仕事のどこに使えるの?」に答える特典です。むずかしい言葉は使わず、明日から試せる形でまとめました。まずは1つ、自分の仕事に近いものからどうぞ。
CASE STUDIES
「困りごと → AIにこう頼む → ここまで短くなる」の形で15本。時間は目安で、使う道具や内容によって変わります。
困りごと:返信を考えるのに時間がかかり、後回しになる
口コミの文をAIに渡して「お礼+その店らしさ」を入れた返信案を作る。下書きがあれば、あとは直すだけ。
困りごと:何を書くか迷って、投稿が止まってしまう
料理の写真と一言メモ(材料・こだわり)を渡すと、投稿文とハッシュタグの案が出てくる。
困りごと:毎回同じような文を打つのに時間を取られる
基本の型を用意しておき、お客様の名前や前回の内容を入れるだけで、その人向けの文面になる。
困りごと:空きが出ても、告知文を作る前に時間が過ぎる
日時とメニューを伝えるだけで、LINEやSNSにそのまま出せる告知文ができる。
困りごと:似た見積でも、毎回ゼロから作っている
過去の見積と今回の条件を渡すと、項目と文章の下書きができる。数字の確認は人がやる前提。
困りごと:ベテランのやり方(メモや口頭)が、新人に伝わる形になっていない
走り書きのメモを渡すと、手順を順番に並べた「新人向け手順書」の文章に整えてくれる。
困りごと:現場から帰ってからの日報が負担
スマホに話した音声メモを、そのまま日報の文章に変換。書く作業が「確認する作業」になる。
困りごと:その日の注意点を毎朝まとめるのが手間
作業内容と天候を伝えると、声かけ用の要点メモができる。
困りごと:商品の良さを短い言葉にするのが苦手
商品の特徴を箇条書きで渡すと、POPに使える短い言葉の案が複数出てくる。選ぶのは人。
困りごと:ネットショップの説明文が後回しになる
素材・サイズ・おすすめポイントのメモから、説明文の下書きができる。
困りごと:丁寧な返信を考えるのに時間がかかる
相手のメールと「伝えたいこと」を渡すと、失礼のない返信の下書きができる。送信前に人が確認。
困りごと:同じ質問に何度も答えているが、まとめていない
過去のやり取りをもとに、質問と答えのセットを一気に下書き。ホームページやLINEに載せれば問い合わせ自体が減る。
困りごと:物件ごとに紹介文を書くのが大変
間取り・立地・特徴のメモから、紹介文の下書きができる。
困りごと:長い記録から大事な点を読むのに時間がかかる
記録を渡すと、注意点だけを抜き出した要約ができる。個人情報の扱いには注意して使う。
困りごと:メモは取ったが、決まったことと宿題が混ざっている
メモを渡すと「決まったこと」「やること(担当・期限)」に分けた要約ができる。
※ 時間はいずれも目安です。AIの出力は下書きとして使い、数字や固有名詞は必ず人が確認してください。
TEMPLATES
ChatGPTやClaudeなどのAIに、そのまま貼って使える頼み方です。【 】の中を自分の内容に書き換えてください。「コピー」ボタンで全文コピーできます。
あなたは営業メールの作成が得意なアシスタントです。 初めて連絡する相手への営業メールを作ってください。 ・相手の業種:【飲食店】 ・相手の困りごと(想定):【SNSの投稿が止まっている】 ・私たちができること:【投稿文と画像の作成代行】 ・条件:300字以内/売り込みすぎない/最後は「5分だけお話しできますか」で締める
Instagramの投稿文を作ってください。 ・今日の内容:【新メニューの試食をした】 ・伝えたいこと:【地元の野菜を使っていること】 ・店の雰囲気:【親しみやすく、絵文字は少なめ】 ・条件:3行程度/ハッシュタグは5つまで/最後に来店を軽く呼びかける
次の口コミへの返信文を作ってください。 口コミ:【ここに口コミの文を貼る】 条件:まず具体的に触れてお礼を言う/言い訳をしない/150字以内/ 次に来たくなる一文を入れる
次の会議メモを整理してください。 メモ:【ここにメモを貼る】 出力の形: 1. 決まったこと(箇条書き) 2. やること(担当者と期限が分かれば付ける) 3. 次回までに確認すること
次の音声メモをもとに、現場日報を作ってください。 メモ:【ここに音声メモの文章を貼る】 出力の形:日付/現場名/作業内容/進み具合/明日の予定/気づいたこと 分からない部分は【要確認】と書いて、勝手に作らないでください。
丁寧なお断りのメールを作ってください。 ・相手:【見積もりを依頼してくれた会社】 ・断る理由:【今月の予定がいっぱいで、期限に間に合わない】 ・条件:相手への感謝を先に/理由は短く/代わりの時期【来月以降】なら 対応できることを添える/失礼な言い回しは避ける
GLOSSARY
ニュースやSNSで見かける言葉を、たとえ話で短くまとめました。全部覚えなくて大丈夫です。
たとえるなら:文章や画像を「作ってくれる」AI
ChatGPTのように、頼むと文章・画像・企画などを新しく作ってくれるAIのことです。
たとえるなら:AIへの「頼み方の文」
AIに入力する指示や質問のこと。頼み方が具体的なほど、返ってくる内容も具体的になります。このキットの「指示テンプレ」がまさにプロンプトです。
たとえるなら:会話で仕事を頼める相手
ChatGPTやClaudeなど、チャット(会話)形式で使えるAI。質問に答えたり、文章を作ったりします。
たとえるなら:もっともらしく聞こえる「作り話」
AIが、間違ったことを自信ありげに答えてしまう現象。数字や固有名詞は、必ず人が確認するのが鉄則です。
たとえるなら:新人さんに渡す「うちのやり方」メモ
「うちの店はこういう文体で」「この形式で出して」と、あらかじめAIに覚えさせておく決まりごと。一度作ると、毎回の説明が省けます。
たとえるなら:言われた仕事を、手順を考えて進めてくれる担当者
質問に答えるだけでなく、調べものや下書きなど、複数の作業を続けてこなすAIの使い方です。
たとえるなら:毎日の決まった作業を、機械に任せること
転記や定型文づくりなど、繰り返しの作業をAIや仕組みに任せて、人の時間を空けることです。
たとえるなら:サービス同士をつなぐ「窓口」
別々のサービスやアプリが、決まった形でデータをやり取りする仕組み。AIと他のツールを連携させるときに出てくる言葉です。
たとえるなら:AIが文章を読む「文字数の単位」
AIが文章を処理するときの単位。利用料金の計算などに出てきますが、普通に使う分には意識しなくて大丈夫です。
たとえるなら:たくさんの例を見て、パターンを覚える勉強法
AIが大量の文章や画像から「傾向」を学ぶ仕組みのこと。今の生成AIの土台になっています。
たとえるなら:自分のパソコンではなく、ネットの向こうの倉庫と作業場
データの保存やAIの処理を、インターネット経由で外部のコンピューターに任せる形。スマホだけでもAIが使えるのはこの仕組みのおかげです。
たとえるなら:紙と電話の仕事を、デジタルの形に置き換えていくこと
「デジタル化で仕事のやり方を良くしていく」くらいの意味で使われます。AI活用も、その一部です。
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